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パタヤの夜遊び!バービアはどこがいい?

投稿日:2017年9月3日 更新日:

 こんにちは、遼です。

 パタヤは歓楽街として有名です。

 このため、男性にとっては天国とも言える場所かもしれません。(笑)

 夜6時頃から深夜2時頃まで大音量の音楽とネオンサインが消えません。

 その昔は、朝4時頃まで営業していたのですが、近年になって規制がかかるようになりました。

 まあ、それでも2時以降にも営業している店はありますが、そんな時間までは身体が持ちません。(笑)

 夜の遊びとしては、パタヤで代表的なのがバービアです。

 パタヤのバービアは、タイの中でも特に有名で、これをなくしてパタヤは語れません。

 まずは、バービアを攻略してパタヤの夜を楽しみましょう。
 
 

パタヤの夜遊び!=バービア=

 パタヤで飲む時に最も一般的なのが、「バービア(BarBeer)」です。
 「ビアバー(BeerBar)」とか「カウンターバー」とか呼ぶこともあります。

 カウンターだけがあるオープンエア的な造りになっている店がほとんどです。

 メニューも、基本的にはドリンクだけで、つまみは原則ありません。

 時々、付け出しと言った感じで、ピーナッツ類や野菜スティックなどが無料で提供される店もあります。

 つまみが欲しい時には、店の近くの屋台などに串焼き等を頼むといいですね。
 遼的には、スルメの炙ったのが好みです。
 つまみを持ち込んでもOKというのは、何ともタイらしい感じです。
 
 
 ドリンクはビールがメインですが、ジュースやウイスキー類もあります。

 ビール1本70~80B程度で、チャージ料金等は全くありません。
 極めて、明朗会計です。

 ただ、女の子がやってきていろいろとお喋りしたりゲームをしたりすると、1杯程度は奢ってあげたりします。

 いわゆる「レディ・ドリンク」ですが、150B程度かかります。

 なかには、おねだり専門家がいるので気を付けましょう。
 
 
 バービアの前を通ると、必ずと言っていいほど声がかかります。
 「ハロー、ウェルカーム!」というフレーズが最も多いです。

 時々「アナター、ドコイクー?」とか「イラッシャイマセー」とかいった日本語で呼びかけられることもあり、思わず振り向いてしまったりします。

 行く手を遮られ、手や身体を引っ張られてお店に連れていかれそうになることもよくあります。
 まるでキャッチバーみたいです。(笑)
 
 
 気に入ればそのまま入ってもいいですが、嫌なら適度に相手をして他へ行きましょう。

 この「適度に」というのが大事です。
 あまり怒ったり、あからさまに嫌な顔をしたりすると、えらい目に合うかもしれません。

 ただ、ほとんどの店でボッタクリはありませんので安心して飲めます。
 それでも、女の子のドリンクが多くなると、結構な金額になるので注意しましょう。

 稀に計算間違いがあるのできちんと確認した方がいいですね。


 
 

バービアでゲーム?

 バービアでの女の子とのお喋りはたいてい英語ですが、時々片言の日本語ができる娘もいます。
 この時に、タイ語で話ができると結構盛り上がります。

 ただ、会話が続かなくなることもあり、そんな時にはゲームをするといいですね。
 ここでは代表的なゲームを紹介しましょう。

四目並べ

 正式なゲームの名称はわかりません。(笑)

 立体的な構造になっていて、縦・横・斜めのどれかに4つ並べれば勝ちです。
 写真ではピンクの勝ちですね。

 ルールは単純なのですが、やってみると結構面白いものです。

 コツがわかると、五目並べで言う「三三」みたいな仕掛けを作っていくこともできるようになります。


 
 

サイコロ遊び JACKPOTS

 正式なゲームの名称はわかりません。(笑)
 やっと、分かりました。
 「JACKPOTS(ジャックポット)」が正式名称でした。

 ルールは極めて簡単です。
 二つのサイコロを振って、その目の出方で、1~9の札をひっくり返していくものです。
 連続して全部の札をひっくり返せればアガリになります。

 写真では、サイコロの「1」と「3」の目が出てます。
 この場合にひっくり返せるのは、「1」、「3」、「4」のどれか一つです。

 サイコロ単独の数か、二つのサイコロを足した数のどれかを選ぶわけです。

 単純なゲームですが、なかなかアガれないものです。
 10回やって1回上がれるかどうかという感じですね。

 女の子がアガったら、ドリンクを1杯おごるのもいいですね。
 他にも、積み木崩しなどのゲームもあるので、間が持たなくなってきたらそれで遊ぶものいいでしょう。

 また、ほとんどのバービアにはビリヤード台があります。
 1ゲーム20Bというのが多いですが、無料の店もあるので利用するといいですね。

 ただ、台やキューはほとんど整備されてないでの、ボロボロになっていることもよくあります。

 タイでは8ボールが主流で、9ボールはまずしないです。
 タイ独自のローカルルールがあるので、最初は女の子の言う通りにするのが無難です。
 
 

あの鐘は何なんだ?

 
 バービアには、必ずと言ってよいほど店先に鐘がぶら下がっています。

 ウォーキングストリートなどのバービアでは、男性シンボルの形状をしたものをよく見かけます。(笑)

 除夜の鐘ではないですが、日本人としてはついつい鳴らしてしまいたくなるものです。

 でも、ちょっと待ったほうがいいです。
 あの鐘にはきちんとした理由があるからです。
 
 
 鐘を鳴らすと、暗黙の了解として、その店にいる女の子全員にドリンク1杯奢るというルールがあるのです。

 1杯150Bで5人の女の子がいるとすると、それだけで750Bということですね。
 それ以外に自分のドリンク代などを合わせると、1000Bは軽く超えてしまうでしょう。

 と言っても、3000円程度なんですがね。
 女の子の人数は、多くても7~8人といったところでしょうか。

 お店全体を大きく盛り上げて楽しく飲むこともできるので、勇気のある人は是非試してみて下さい。
 女の子達も大喜びするのは、間違いなしです。(笑)

 尚、その場に居合わせた客へもドリンク1杯の奢りがある場合とない場合とがあります。
 その時の状況をよく確認してみましょう。
 違いは、そのお店の方針かと思われます。
 
 

バービアでパーティ?

 バービアを飲み歩いていると、時々やけに飾り付けの派手なお店があります。
 女の子達も揃いの衣装で着飾っていたり、生バンドを入れて演奏していたりする光景を目にすることがあるでしょう。

 何かのパーティでもやっているのかな、という感じです。
 これは、店のスタッフが誕生日を迎えたということなんです。

 豚の丸焼き等の料理を用意して、客に振る舞っています。
 通常、バービアでは料理は出ませんが、この時だけは例外です。
 しかも、ドリンク代だけで済むのでありがたいです。

 お店の女の子も自由に食べています。

 飲み歩いていて、このようなお店を見つけたら、取り敢えず入ってみるといいですね。
 小腹が空いていた時などには、ラッキーという感じです。(笑)

[パーティーでの生バンドの演奏]
 
 

店外デートもできるの?

 このバービアですが、気に入った娘がいれば店外デートもできます。
 当然ながら、その分の費用が発生します。

 まず店に支払う費用として、「ペイバー」或いは「バー・ファイン」と呼ばれるものがあります。

 いわゆるテイクアウト代で、400~500Bといったところが相場です。

 女の子に支払う費用としては、次のようなものがあります。
 「ショート・タイム」:2~3時間程度のお付き合いで、1000~1500B程度が相場です。
 「ロング・タイム」:翌朝までのお付き合いで、1500~2000B程度が相場です。

 交渉できる娘も多いので事前にきちんと確認しておくようにしましょう。
 後々のトラブル防止のためにもなります。
 
 
 ホテルによっては未成年の入室ができない場合もあります。
 このため、きちんと年齢も聞いておきましょう。

 タイの娘は、歳を誤魔化すことはまずありません。
 いざホテルに帰ったら、部屋に入るのは自分だけというのは悲しすぎます。(笑) 

 ホテルではフロントに女の子のIDカードを預けて、帰宅する時に返してもらうのが一般的です。

 また、ホテルによっては宿泊者以外の入室に費用が発生する場合があります。
 ホテル予約時に、「JF(ジョイナー・フィー)無料」になっているかどうかを確認しましょう。


 
 

バービアの場所はどこ?

ソイ7、ソイ8

 バービアの場所としては、最も賑やかなのが「ソイ7」「ソイ8」です。

 この二つの通りは、ほとんどがバービアかゴーゴーバーで占めています。

 セントラル・フェスティバルにも近いので、フードコート等で夕食を摂ってから繰り出すというのもいいですね。


 
 

DrinkingStreet

 ノースパタヤの「DrinkingStreet」にもバービアがたくさんあります。
 セカンドロード沿いに、比較的新しい店が集合している一画です。
 セントラル・マリーナの並びで北へ5分程歩いたあたりです。

 店の造りが全くと言っていい程同じなので、そういう設計でバービア街を作ったのでしょう。
 ここのビリヤード台は比較的キレイです。

 
 
 

ウォーキングストリート

 勿論、パタヤで最も賑わう「ウォーキングストリート」にも、バービアはたくさんあります。

 入り口手前の海側には、ムエタイ(タイ式キックボクシング)のショーが見れるバービア街もあります。


 
 

ソイ6

 「ソイ6」にもバービアが連なっています。
 ただ、ここのビアバーは、他とちょっと違い、オープンエアでない店が多いです。
 扉があるため、歩いているだけでは中が見えないので、ちょっと不安なこともあります。

 と言っても、システム的には他のバービアとほとんど同じです。
 唯一の違いは、店の2Fで女の子と楽しめるようになっていることです。
 いわゆるショートタイムでのお楽しみという感じですね。


 
 

ソイMade in Thailand

 
 パタヤ・ナイト・バザールのすぐ北側の「ソイMade in Thailand」にもバービアが密集しています。


 
 

ソイ・LKメトロ

 セカンドロードより1本内側の「ソイ・ブアカーオ」に続く「ソイ・LKメトロ」にもバービアとゴーゴー・バーが密集した一画があります。

 このように、色々な所にバービアがあるので、一晩で全てと言うのはまず無理です。
 ある程度、場所を絞って日替わりと言った感じで数日に渡って楽しむのがいいでしょう。

 尚、時々元男性という娘が混ざっていることがあるので、注意しましょう。
 簡単な見分け方としては、背が高くて綺麗系のお姉さんは怪しいです。(笑)
 可愛い系はあまりいないと考えていいでしょう。
 
 
 いかかでしたか?

 パタヤに行ったら、バービアは外せません。
 是非、いろいろと飲み歩いてみて下さい。
 それだけでも、充分に楽しめるのがパタヤのいいところでもあります。
 
 しかも、ウォーキングストリートを含めて、ビーチロードとセカンドロードの間辺りであれば、真夜中でも比較的安全に遊べます。
 ただそれでも、暗くて細い通りなどは避けた方がいいですね。

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