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パタヤの夜遊び!ディスコはどんなの?どこがいい?

投稿日:2017年9月5日 更新日:

どうも、タローです。

バービアやゴーゴーバーに並んで、パタヤでの夜遊びの定番にディスコがあります。

日本では、その昔のバブル全盛期には「マハラジャ」がとても賑わっていて有名でしたね。
それ以来はあまり話も聞かなくなりましたが、最近復活しているようです。

パタヤでは、新しいお店やリニューアルしたお店などもあり、かなり盛況です。

今回は、ディスコについて見ていきましょう。

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パタヤの夜遊び!ディスコはどんなの?

パタヤのディスコは、システム的には日本と違うことが多いです。

ほとんどの店では入場料は不要ですが、ドリンクオーダーが必須です。
時々、ドリンクも頼まないで楽しもうとする不届き者がいて店のスタッフに追い出されたりしています。(笑)

ビール1本150B程度ですが、早い時間帯だと「HappyHour」と称して半額になっていたりします。
早い時間帯と言っても、ディスコの場合では11時頃から活況を呈してきますので、深夜0時頃までが「HappyHour」になっているという感じです。

なので、10時頃に行っても閑散として寂しいですね。
バービアやゴーゴーバーとは時間帯がずれているということになります。

バービアが最も早く、ゴーゴーバー、ディスコという順序と考えればいいでしょう。

最近のディスコでは、生バンドでの演奏を導入している店が多くなりました。
単にCDの曲を流しているだけよりは、実際に演奏した方が客の反応も大きく違うようです。

歌手の呼びかけや客とのやり取りもあってかなり盛り上がってきます。
店によっては、タイの民族ダンス等を取り入れているところもあり、いろいろと趣向を凝らしているのがわかります。

単純に大音量で音楽を流しているだけでは、飽きてしまいますからね。

パタヤの夜遊び!ディスコはどこがいい?

パタヤのディスコのほとんどは、「ウォーキングストリート」にあります。
最近、はやりのお店を紹介しましょう。

INSOMNIA

現在、パタヤで最も賑わっていると言っていいディスコです。
ウォーキングストリートの奥の方、海側にあります。
緑の看板が目印になるのでわかりやすいと思います。

22時~24時までは、ドリンクは半額です。

1Fがバーでと2Fがディスコになっていて、それぞれ入り口が別です。
と言っても隣合わせになっているのですが。
1Fのバーと2Fのディスコは、一番奥の階段で行き来ができます。

11時頃から賑わい始め、0時を過ぎると、人で溢れて移動するのも大変な状態になります。
席も空いていないことも多く、他のお客さんと相席になることもよくあります。

基本立ち席なので、テーブルにはドリンクを置く程度なのでそのスペースがあれば大丈夫です。

中央部には小さなステージがあり、ダンサー嬢が踊っています。
ただ、生バンドではありませんね。

THE STONES HOUSE

生バンドの演奏で人気のあるディスコです。
ビーチロードからウォーキングストリートに入ってすぐ左側にあります。

ここも11時頃から賑わい始め、かなり混雑してきます。
ただ、2F席は上から眺めるだけなためか、閑散としています。

1F中央のステージで地元の生バンドがノリのいい演奏をすると、大いに盛り上がってきます。
トークタイムでは、タイ語で喋っているため、ほとんど意味がわからないですが。(笑)
タイ人には受けがいいようです。

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LUCIFER

ウォーキングストリートでは、昔からある老舗と言っていいディスコです。
最近、リニューアルオープンして綺麗になっています。

ここも生バンドの演奏があって、多いに盛り上がります。

TONY

ここも、昔からある老舗的な存在です。
レーザービームなどのかなり大掛かりな内装等で圧倒されることもあります。

店内は、かなり広く慣れないと席がわからなくなったりします。
トイレ後に迷子になることもあるので、位置をよく把握しておきましょう。

このようなディスコでは、地元のタイ女性が相手を捜していることもあります。
特に女性だけの数人のグループではそのような傾向が強い感じがします。

目が合って微笑みあえれば、その後もスムーズにいくかもしれません。
一緒に飲んで踊るだけでも楽しい一時が過ごせるので、トライしてみてもいいでしょう。

ウォーキングストリート以外

ウォーキングストリートの他には、ノーソパタヤにある「Hollywood」や「Differ」が人気あります。
ただ、場所がセントラル・マリーナの裏側になるのでやや不便かもしれません。

これらのディスコは、入場料が必要でそれを払えば2ドリンク飲めるようなります。
店内はかなり広いのでここも迷子になる恐れがあります。

生バンドの演奏でもいろいろなミュージシャンが入れ替わりでやっています。
客とのやり取りも多いですが、なにせタイ語なので意味不明です。(笑)

ただ、大型のスピーカーの近くにいると、耳がおかしくなりそうです。

こちらの方が地元のタイ人が多く訪れています。

深夜3時頃まで営業しており、その後も近くで食事等ができるレストランがいくつかあるのでその点では便利です。


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