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タイの禁酒日をすっかり忘れてて唖然!

投稿日:

こんにちは、遼です。

やってしまいました。

10月24日、タイの禁酒日をすっかり忘れてました。(泣)

この時期にタイに行くのは初めてなので全くと言っていいほど抜け落ちてました。

タイの禁酒日の記事を書いていたのに不覚です。

尤も、今回は友人の結婚式に合わせた日程だったので事前にわかっていても避けるのは難しい状況でしたが。

ただ、それでも思い出していれば、事前にビールを購入して部屋で飲むという対策等も考えられたのですが。

気づいたときには、既に手遅れです。

今回は、タイの禁酒日の様子をお話しましょう。

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前日、バービア街がやけに暗くなってくる!?

今回遭遇した禁酒日は、10月24日です。

この日は「オーク・パンサー」と言って、僧侶が修行を終える日とされています。

仏教信仰の深いタイならではの習慣と言えるでしょう。
 
 
この日は、丸一日、飲食店や食料品店での酒類の販売、提供が禁止されます。

バービア等では前日(10月23日)の夜11時頃から閉店準備が始まり、深夜0時にはすっかり暗くなってしまいます。

当然ながらこの時間帯は飲み歩き真っ最中ですので、街全体が暗くなっていくのに違和感を感じてしまいます。

「えっ、えっ、一体どうしたんだ???」といささかパニックに陥ります。

それでも、暗い中でも営業している店があり、お姉ちゃんが手招きしてきます。

他に選択肢がなかったので、一杯飲むことに。

そこで話を聞いて、「禁酒日」ということがようやく理解できました。
 
 
そのちょっと前にソイ6のバービアで飲んで話をした時には、
遼「今日は休みだよね?」
嬢「明日だよ。今日は12時でオシマイ。」
遼「???」

となんだか噛み合わない会話だったことを思い出します。

こっちは10月23日はチュラロンコーン大王記念日で祝日という意味で聞いたのに、嬢は10月24日のオークパンサーでお店が休みという意味で答えていたわけです。
 
 
しばらく暗い中で飲んでいると、突然数人のポリスがやってきてちょっとビックリです。

店の中まで入って、伝票類のチェックをしているようです。

どうやら、0時を過ぎてから酒類の販売がないかどうかを確かめているみたいです。

幸い、ひっかかるものはなかったようで、何事もなく去っていきました。

ただ、うむを言わせぬ強引な態度で抜き打ちチェックを行うポリスにはやっぱり権力があるんだなあ、と思わずにはいられないです。

日本ならもう少し丁寧な態度で行うと思うのですが。。。

バービアの店員もさすがにポリスにはおとなしく従うだけです。

ポリスが去っていく時には、店のお姉ちゃんと一緒に小さな声で「バイ・バイ!」と。

こっちも気楽に飲みたいですから。(笑)

暗くて静かなところで飲んでもイマイチなので、1時頃には切り上げて終了です。

でも、ここでチェックビンしたのは0時過ぎているんだけど、大丈夫なのかな?

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禁酒日、当日をどう過ごすかか問題だ?!

禁酒日の前日は大した影響はありません。

1~2時間程度を我慢すれば済む話です。

まあ、朝の4~5時まで遊ぶ人には大問題でしょうが。(笑)

しかしながら、禁酒日当日はその程度では済みません。

昼間はいいとしても、18時頃から0時までの約6時間が辛くなります。

昼間、ホテル内ではビールを提供していたので、ここでなら飲めそうです。
 
 
しかし、夕食時に外でビールが飲めないなんて、寂しすぎます。

仕方ないので、新しくできたレストランを試して時間潰しをすることに。

ソイブアカーオの「Chunky Monkey」という洋食レストラン

この界隈は、ファラン(タイ語で白人)が多く、彼ら向けのレストランも数多くあります。

その真中あたり、ちょうどTree Townの斜め前辺りにできたのが「Chunky Monkey」

普段は、タイ料理くらいしか食べないのですが、たまにはこういった洋食もいいかもと。

比較的手頃な日替わり定食(99B)を注文。
この日は、チキンステーキ+マッシュポテト、グリーンピース添え

遼「ビール、ある?」
店員「ありますよ」
遼「本当?禁酒日だけど出せるの?」
店員「ちょっと確認してきます」

というやり取りの後、やっぱりビールは出せないということに。

まあ、そうだよね、と納得しつつ、レモンティー(砂糖抜き)25Bを注文。

ライスはないものの、マッシュポテトがあるので充分な感じ。

チキンはちょっとパサツキあるもののソースがまあまあ美味しい。

99Bなんでこんなものでしょう。


 
 
夕食が終わったのが8時。

あと、残り4時間をどう過ごすかが問題になります。

マッサージに行って時間を潰そうと、馴染みのマッサージ嬢にLINEで連絡してみました。

なかなか既読にならないので、接客中の可能性大です。

通常は1時間程度で終わるので、その時間に合わせてゆっくりと店に行けばいいと計算しました。

ところが、行ってみたらまだ接客中で1時間程かかるとのこと。

適当に座って待とうとすると、フットマッサージの営業をかけてくるではないですか。

これからマッサージなのに足はいいよ、と思うも、こんな時でなければフットマッサージを受けることもないだろうと。

ちょうど1時間なのでいい時間潰しです。

タイマッサージの待ち時間にフットマッサージを受けるとはなかなかできない経験です。(笑)
 
 
フットマッサージもかなり進んだ頃に馴染みのマッサージ嬢が降りてきます。

ファランも一緒だったので、やっぱりマッサージしてたことに。

それにしても2時間コースとはちょっと長いんじゃない?
 
 
こっちはまだ終わってないので、それまで食事するとのことです。

フットマッサージが終わると、早速2階に上がってタイマッサージへ。

時間があるので、たまにはゆっくりとオイルマッサージを受けることにします。

さっきまでは、1階で膝から下に念入りにオイルを塗ってマッサージ。

今度は、上半身を中心に念入りにオイルを塗ってマッサージ。

1日で全身のオイルマッサージを受けることになるとは思いませんでした。

しかも、このオイルマッサージはほとんど全裸状態。

なので、どうしても気になってしまうものです。(笑)

案の定、最後はスペシャルサービスのおまけ付きコースとなりました。

フット200B、オイル300B、スペシャル300B、チップ100Bで合計900Bのマッサージコースです。
 
 
マッサージが終わったのが10時で、アルコール解禁までまだ2時間もあります。

そこで、サウスパタヤ方面は一体どんな状況になっているかと様子を見に行くことに。

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ゴーゴーバーもそろそろ開店か!?

いつもなら、最も賑わう時間なのに、実に静かです。

行き交う人は多くなってきたものの、店自体が開店準備中で寂しい限り。

一部の店は客の呼び込みしており、
「ビール飲めるの?」と聞くと
「まだダメ、0時から」という返事ばかり。

店に入ってもソフトドリンクでは全くもって面白くありません。

ところが、珍しくビール飲めるよ、という店を発見です。

本当なのか怪しい感じでしたが、とりあえず入ることに。
 
 
どうするのかと思ったら、ビールをグラスに注ぎ、それを保冷容器(通称コンドーム)に入れるだけ。

傍から見たら、ジュースでも飲んでいるような感じ。

ビール瓶はカウンターの中に隠して外から見えないように。

なかなか考えたものです。
 
 
場所は、ソイダイヤモンドの真ん中。

丸いカウンターがぐるぐる回るバービア。

昔からあったのは知っていたけど、飲むのは初めてだったと思います。

カウンターが回り出すと、なんだかメリーゴーランドみたいな感じで懐かしさが。

ただ、ビリヤードやゲームもなく、飲むだけでシンハー90Bはちょっと高いかもしれません。

目の前は、懐かしのスーパーベイビーがあったところ。

今は、新しいゴーゴーに変わってますね。

他のバービア街は開店準備もしていない店もあり、一部完全休業状態です。

いよいよ0時になって解禁!

結構な賑わいになっているバカラからスタート。

周りのゴーゴーやバービアがあまり営業してないせいなのか、ほとんど満席状態です。
往年の勢いさながらといった感じです。

客層はやっぱり東洋人が多いですね。

中国、香港、台湾、韓国あたりなのでしょうか。

踊り子嬢のレベルもまあまあ高く、数日前にハッピーで踊っていた嬢が今日はバカラに。

同じグループなのでローテーションしているんでしょうね。
 
 
しかし、同じグループのペパーミントはちょっと寂しげで踊り子嬢のレベルもイマイチ。

さらに、店のマネージャーらしき人が客席に堂々と座っているのはいかがなものでしょうか。

客に呼ばれて話をするならわかるけど、ただ座って水を飲んでいるだけです。

ビールじゃなくてマシなのかもしれませんが。

これでは、ペパーミントも先が短いという感じです。

もう1軒で飲んで、眠くなってきたので終了。
 
 
ということで、やっぱり禁酒日は、あまり遊べないですね。

事前にビールを買い込んで部屋で飲むというのも味気ないですし。

根本対策は、この日を外して日程を組むしかないでしょうね。

まさか、タイ政府に対して禁酒日禁止にしてくれとは言えないですし。(笑)

今後の教訓にすることにします。
 
 

まとめ

タイには、禁酒日があります。

この日(0時~24時)は、完全にアルコール類の販売が禁止されます。

タイ訪問時には、事前に禁酒日に当たらないかどうかを調べておきましょう。

ただ、ホテル内のプールやレストラン等では外国人へのアルコール提供をしている場合があります。

とはいえ、この辺の状況は実際に現地に行ってみないとわからないことが多いです。

禁酒日に訪タイする場合には、覚悟しておきましょう。(笑)

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