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パタヤのレストランや屋台でおすすめはどこ? 

投稿日:2017年8月30日 更新日:

どうも、タローです。

タイに行ったら、やっぱりタイ料理が食べたいですよね。
タイに行ってタイ料理を食べないなんて、何しに行っているのかわかりませんので。(笑)

世界3大スープの一つと言われている「トム・ヤム・クン」などはその代表的なものです。

そのタイ料理のレストランですが、まさにピンからキリまであるのでどこがいいのか悩んでしまうものです。
今回は、手軽に利用できるレストランを紹介していきましょう。

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パタヤのレストラン =フードコート= 

今では、日本のショッピングセンターでもフードコートが一般的になってきました。
パタヤでも、手軽に利用できて、値段も比較的リーズナブル、味もそこそこのフードコートがいくつかあります。

冷房完備で、店内も清潔なので、初心者向けとも言えるでしょう。

料理1品とビールだと150B程度です。
一人分ならこれでも大丈夫でしょう。
あとで、小腹が空いたら、バービア等で屋台の串をちょっとつまみ代わりにしてもいいですね。

1.セントラル・フェスティバル

 
 近年、最も賑わいのあるショッピングセンターの地下1Fにあります。
 場所は、ソイ9でパタヤの中心部になります。
 料理の写真やサンプルが提示されているので、それを参考に注文するといいでしょう。

 利用時には、プリペイドカードが必要になるので、事前に購入しておきましょう。
 300Bとか500Bといった金額指定でプリペイドカードが購入できます。
 何度か利用して不足してきたら、追加チャージが可能で、残った分は払い戻しできます。
 また、有効期限が1ヶ月程度でそれを過ぎると無効になってしまいます。

 5~6Fには、色々なレストランがあるので、フードコートに飽きたら利用してみるのもいいでしょう。

2.ロイヤル・ガーデン・プラザ

 ロイヤル・ガーデン・プラザは、一昔前には最も賑わっていたショッピングセンターです。
 フードコートは、その3Fにあります。
 ビーチロードに面した席では、パタヤビーチが望めてとてもいい景色です。
 ただ、セントラル・フェスティバルに比べると、お客さんが少なくてちょっと寂しい感じがしてしまいます。
 場所は、ソイ13になります。
 AVANIResortに併設した建物です。
 その昔は、MarriotResortでしたね。

 ここのフードコートでは、入場時に専用カードを受け取ります。
 料理や飲物を注文する時にそのカードに金額がチャージされ、帰る時にその額を支払うというシステムになっています。
 このシステムの方が必要分だけを払えばいいので便利かもしれませんね。

 また、最近ではロイヤル・ガーデン・プラザの地下にもフードコートができました。
 「FOODLAND」という名前で24時間営業しているので、深夜などに利用するには便利ですね。

3.セントラル・マリーナ

 以前は、BigCノースパタヤがあった所でよく知られています。
 場所は、ソイ2のセカンドロード沿いになります。
 2016年末に「セントラル・マリーナ」として新装オープンしてます。
 この時に、BigCもリニューアルしてます。
 この中に、フードコートを始め、色々なレストランが入ってます。


 
 

パタヤのレストラン =街中のちょっと洒落たレストラン=

パタヤには、このようなフードコート以外にも、色々なレストランがあります。
特に、セカンドロード沿いにはタイ料理以外にも、インド料理や中華料理など他の国のレストランもよく見かけます。

フードコートよりは、どうしても値段が高くなりますが、美味しいレストランも多いです。
時々、日本食レストランもありますが、タイに来てまでわざわざ日本食を食べなくてもいいでしょうね。
パタヤ在住の日本人向けと言ったところでしょうか。

 

1.クア・ナー・バーン

 ノースパタヤのセントラル・マリーナの裏側になります。
 セントラル・マリーナの北側に面した道路を真っ直ぐ行って、最初の交差点を左に曲がって20m程の左側にあります。
 観光客だけでなく、地元のタイ人も多く訪れている人気のあるレストランです。
 店内には、何故か巨大なアラレちゃん人形が飾られています。
 比較的リーズナブルな料金で本格的なタイ料理を気軽に食べることができます。

 

2.MK

 タイスキで有名なチェーン店です。 
 MKは、バンコクにもいくつかありますが、パタヤには2店舗あります。
 セントラル・マリーナ内とセントラル・フェスティバル内です。

 値段的には同じようなものですが、素材がセントラル・マリーナ内の方が良い感じがします。
 それに、セントラル・マリーナの方が比較的空いていることが多いです。
 やっぱり、北の方はあまり人気がないのでしょうか。
 リニューアルオープンしても、その調子だと厳しいかもしれませんね。

 また、最近のタイスキには、キムチ鍋風の出汁と従来出汁のハーフ&ハーフというのがあり、ちょっとビックリです。

3.Kiss Food & Drink

 マイクショッピングモールの前のセカンドロード沿いになります。
 通りを渡った真ん前にあります。
 いつも観光客で満席状態で、時に入れないこともあるほど繁盛してます。
 手頃な料金と美味しさで人気があるようです。

4.張龍記(LENG KEE)

 パタヤでも本格的な中華料理店として有名なお店です。
 場所は、セントラルロードとソイ・ブアカーオの交差した辺りです。
 ソイ・ブアカーオから北方面行きのソンテウに乗ると、セントラルロードで左に曲がるので、そこで降りるとちょうどいいですね。

 今回は、3人で訪れてみました。
 エビ焼き、プーパッポンカリー、オースワン、カニチャーハン、ビールでお腹一杯です。
 料金はやや高目で、1人1000B程度です。
 シーフードがとても美味しいので、パタヤ滞在中に1度は行ってみたいお店です。

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パタヤのレストラン =屋台=

 タイと言えば、屋台料理が有名ですが、パタヤにも至る所で屋台が出ています。
 それこそ、ピンからキリまでと言った感じで、地元のタイ人向けのものから観光客向けのものまで、バラエティに富んでいます。

 この中でも比較的観光客に適した小奇麗な屋台がおすすめです。
 店先で好きなものを選んで、屋台毎に精算するようにします。
 ビール等の飲み物は、大抵それ専門の屋台があります。
 注文して、席を教えておけば料理ができると持ってきてきくれます。

1.セントラル・マリーナの入り口付近

 夜になると、オープンエアの屋台や露天商で賑わってきます。
 生バンドのライブ演奏もやっていて、タダで観ることもできます。

2.マイクショッピングモールの中庭

 最近、マイクショッピングモールのセカンドロード側に屋台等が出るようになりました。
 以前は、昼間の果物売り場程度しかなかったのですが、夕方からは屋台が営業し始めてます。
テーブルが少ないので、直ぐに混雑してきてしまいます。

3.ブアカオ・マーケット内

 若干、田舎の屋台という感じですが、色々な料理があって楽しめます。
 セカンド・ロードより1本内側の通りを「ソイ・ブアカオ」と呼びます。
 そのソイ・ブアカオ沿いに、屋台や露天商がまとまった所があります。
 セントラル・フェスティバルの並びと言った位置辺りになります。

タイ人向けの屋台には、タガメやコウロギのような昆虫類を揚げたりした料理が飾られていることもよくあります。
地元のタイ人は好んで食べていますが、さすがに外国人には難しいですね。
勇気を出してトライしてみるのも面白いかもしれません。
生のカニを使ったソムタムを食べて食あたりするよりはいいかもしれませんね。(笑) 
 
タイ料理には、辛いものが多いのですが、観光客向けにはよく手加減して作ってくれます。
 
また、タイ人は自分で味の調整をすることが多いです。
テーブルには、調味料の4点セット「砂糖・ナンプラー(魚醤)・唐辛子漬けの酢・粉末唐辛子」が必ずあります。
適度に加えて好みの味を作ってみましょう。

何をどう注文していいかがよくわからないことが多いのですが、怖がらずにトライしてみましょう。
慣れると病みつきになってくることもありますね。

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