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梅雨

梅雨にむくみやすい原因やその解消は?体重は増えるの?

投稿日:2017年4月5日 更新日:

 こんにちは、遼です。

 梅雨になると、何故か顔や身体にむくみがでてしまうことはありませんか。

 朝、起きると顔が腫れぼったくて目が開かない。。。
 鏡を見るともう大変なことになっていた。。。
 夕方になると、足がむくんでパンパン。。。

 貴女にも、きっとこんな経験がありますよね。

 でも、なんで梅雨になると顔や身体がむくむのでしょうか。
 その対策はどうすればいいのでしょうか。

 また、むくみで体重が増えるのでしょうか。

 今回は、これらのことについて考えていきましょう。

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梅雨にむくみやすい原因は?

 梅雨の時期に顔や身体がむくみやすいのは、大きく2つの原因があります。

 一つが、梅雨の時期の気候によるものです。
 梅雨になると雨が多くなるので湿気が原因なのかな、と思うかもしれませんがそうではありません。

 梅雨をもたらす原因について考えてみるとわかるかもしれません。
 梅雨は、梅雨前線と呼ばれる低気圧が日本列島を覆うように張り出してくることで起こリますよね。
 ただ、日本列島を覆うと言っても、沖縄から東北地方あたりまでなので、北海道には梅雨がありません。

 この「低気圧」が、むくみの原因の一つなのです。

 大気には圧力があって、私達の身体にも当然ながら圧力がかかっています。
 と言っても、それを感じることはないでしょうが。

 低気圧が優勢になると、私達の身体にかかる圧力が下がってきます。
 それによって、血管内にある水分が外に出やすくなってしまうのです。

 圧力が充分にある場合には、水分を血管内にしっかりと押しとどめているのですが、その力が弱くなることで、解放されて水分が外に漏れ出してしまうと考えると分かりやすいでしょう。
 さらに、血管の外に出た水分は元に戻りにくくなってしまうのです。

 その水分によって顔や身体がむくむようになってくるのです。
 まあ、言ってみれば「水ぶくれ」ということですね。
 なんとも嫌な表現ですが、そういうことなんです。

 もう一つの原因は、熱によるものです。
 梅雨から夏にかけては、湿度もそうですが気温も高くなってきます。

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 それによって、肌を構成しているタンパク質が変性を起こしやすくなります。
 その変性したタンパク質が水分を吸収しやすくなるため、むくみが起きやすくなるのです。

 暑くなるとなんとなく身体がだるく感じるのは、このようなむくみも原因になっているのかもしれませんね。

梅雨のむくみを解消するにはどうすればいいの?

 では、梅雨にむくみが起きた場合には、どのように解消すればいいのでしょうか。

 まず、簡単に出来るのは冷やすことです。
 といっても、あまり冷やしすぎるのはよくないので、濡らしたタオルで顔や身体を覆うようにします。

 表面を冷やすだけでも、肌や筋肉が締まってきてむくみが解消されるようになります。

 暑いときには、肌を冷やすだけでも気分がよくなってきますよね。
 
 肌を冷やした後に、マッサージを行うのも効果的になります。
 特に顔は、入念にマッサージしたいところです。
 顔でむくみが起きやすいのが下あごなので、そこを中心にマッサージするといいでしょう。

 冷やして身体の表面温度を下げるのとは逆に、身体の内部を温めるというのもむくみの解消に効果的です。

 これには、入浴をシャワーで済ますのではなく、ゆっくり湯船に浸かって身体を温めると良いでしょう。
 血液の循環を良くして新陳代謝を活発にするのです。

 運動などで身体を動かして筋肉の働きを活発にし、基礎代謝を盛んにしてあげることも効果あります。

 梅雨になると、だるくて身体が動かせないということもあるかもしれません。
 ゆっくりと休みを取ることも必要になることもありますが、できるだけ積極的に身体を動かすようにしたいものです。

 汗をかくことで老廃物の排出にもつながり、さっぱりした気分的にもなってきます。
 鬱陶しい梅雨こそ、スポーツに挑戦してみるのもいいことかもしれませんね。

梅雨のむくみで体重が増えるの?

 むくみで気になるのが、太ったんじゃないの、体重が増えたらどうしよう、といったことですよね。

 確かに、顔や身体がむくむと太ったと感じることがあります。
 しかしながら、そのむくみは水分の移動によるものです。

 血管内などにある水分が外に漏れ出したものなので、元々体内にあるものです。
 新たに外部から摂り入れたのであれば、太って体重増加になってきます。

 なので太ったと思っていても、実は体重はほとんど変わっていないのです。
 実際、体重計に乗ってみればほとんど変わってないことに気がつくでしょう。

 とは言え、見た目にはどうしても太って見えてしまうので辛いところです。
 いくら、太ったんじゃないよ、単なるむくみなんどよ、と言っても周りの人はそうは受け取らないでしょうね。
 いわゆる、水ぶくれ状態ですから嫌なものです。

まとめ

 梅雨に顔や身体がむくみやすいのは、低気圧や熱によるものが大きな要因になります。
 血管内の水分が外部に漏れ出したものがむくみになってきます。

 むくみの解消には、身体の表面を冷やしたり、マッサージをすることが効果的になります。
 また、入浴や運動で身体内部の新陳代謝を促進して、血液の流れをよくするということも大事になります。

 むくみは、太って体重増加したように見えて実に嫌なものです。
 しかしながら、体内にある水分の移動によるものなので、太ったわけではなく体重はほとんど変わっていません。
 それでも、水ぶくれ状態と思われてしまうのでしっかりと対策しましょう。

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