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梅雨

梅雨に頭痛になりやすい原因やその対策は?肩こりも起こりやすい?

投稿日:2017年4月2日 更新日:

 どうも、タローです。

 梅雨で雨が続いたり、曇りがちになると、何故か頭痛になりやすいことはありませんか。
 毎年、この時期になると頭が痛くて悩まされる人も多いと言われます。

 梅雨と頭痛には、一体どんな関係があるのでしょうか。
 今回は、梅雨の頭痛の原因とその対策について考えてみましょう。

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梅雨に頭痛になりやすい原因は?

 雨が降るというのは低気圧がやってくるからというのは、よく天気予報で言われることですね。
 特に梅雨の時期には、低気圧前線が日本列島全体にかかっていて、ジメジメした雨が続くようになってきます。

 その低気圧による気圧の変動によって頭痛が起こりやすいと言われています。

 低気圧にあると頭痛が起こりやすいって、何だか信じられないかもしれませんね。

 でも、「頭が痛くなってきたから、そろそろ雨が振るかもしれないよ」と言う人っていませんか。
 そのような人は頭が痛くなると雨が振るということを経験的に知っているんですね。

 何とも占い師みたいな話ですね。

 では、なぜ低気圧が頭痛を引き起こすのでしょうか。

 低気圧というのは大気の圧力が下がることです。
 大気の圧力がある程度高い状態では頭の中の脳の血管も抑えられていてバランスが取れています。
 しかし、低くなるとその血管が広がるようになり、周りの神経が刺激されて頭痛が起こるようになります。

 これが低気圧で頭痛の起こる簡単なメカニズムになります。
 血管の収縮や拡張が主な要因になっていると思ってもらえればいいでしょう。

 ただ、その程度は人によって異なりますので、誰にも起こるわけではありません。
 低気圧で頭痛に起こりやすい人もいれば、全く問題ない人もいるのです。

 また、人によっては気圧が低くなって自律神経のバランスが崩れ、頭痛以外にも体調不良に陥ってしまうことがあります。
 このように梅雨の時期の低気圧では、頭痛を始め様々な体調不良が引き起こされることがあるので注意しましょう。

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梅雨の頭痛はどう対策するの?

 梅雨の時期に頭痛が起こったり、体調不良になりやすい原因についてはわかって頂いたことでしょう。
 では、このような頭痛ではどのように対策すればいいのでしょうか。

 低気圧がやって来なければ、頭痛になったりすることがないので悩むこともないですよね。

 でも、天気についてはコントロールのしようがないので、極めて難しいことです。
 将来的に科学が進歩して、雨や雪などの自然現象をコントロールできるようになればまだしも、現在ではその術はありません。

 従って、このような低気圧になっても頭痛になりにくいようにすることが必要になってきます。
 それには、3つの点に注意して日常生活を送る必要があります。

1.バランスのよい食事
 暴飲暴食は避け、少なめの食事を心がけましょう。
 野菜や穀物、果物を中心とした食事をすることで生活習慣病の予防にもなります。
 高カロリーで高脂肪な肉類は極力避けるようにします。

2.規則正しい生活
 夜更かしは避けて、毎日一定のリズムで生活を送るようにします。
 特に睡眠は大事で、夜の10時~深夜2時の間には寝るようにしましょう。
 これは睡眠のゴールデンタイムと呼ばれている時間帯で、この時に成長ホルモンの分泌が盛んになるとされています。
 
3.適度に身体を動かす
 適切な量の運動をすることで、筋肉の衰えを防ぐことができます。
 それによって新陳代謝が促され、血行もよくなります。
 ストレス解消にも身体を動かすのが効果的と言われています。

 このようなことに気をつけることで、梅雨時の頭痛や体調不良にならないようにしましょう。

梅雨では頭痛だけでなく肩こりも起こりやすいの?

 梅雨に頭痛が起こりやすい原因やその対策についてはお分かり頂けたでしょうか。
 ただ、梅雨では頭痛だけでなく、肩こりなどの体調不良も起こりやすくなることが多く見られます。

 この肩こりも頭痛と同じように、低気圧の影響と考えられます。
 頭痛では、低気圧で脳内の血管が広がることで起こるようになります。

 肩こりでも血管の広がりで酸素や栄養が運ばれるのが遅くなってしまい、発症するようになります。
 いわゆる血行不良になることで、肩こりをが引き起こされてしまうのです。

 このような肩こりを解消するには、血液の流れを回復させることが大事になってきます。

 次のようなことに注意すると良いでしょう。
1.適度な運動
 頭痛の対策と同じように身体を動かして血行を促進するようにします。
 激しい運動は必要ありませんが、汗をかいたり、脈拍が多少上がるくらいの負荷をかけた運動が良いでしょう。

2.身体を温める
 簡単にできるものとしては、入浴があります。
 シャワーで済ますのではなく、しっかりと湯船に浸かって身体を温めるようにします。
 血行促進と免疫力の向上が期待できるようになります。

3.バランスのよい食事
 頭痛対策と基本的には同じです。
 肉類ではなく、野菜・穀物中心の食事を心がけるようにしましょう。
 恒温動物の肉では、その脂肪が人の体内では溶けにくく血液がドロドロの状態になり血行不良を引き起こします。
 動物性タンパク質は、魚介類で摂るようにしましょう。

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