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タイ旅行には プリペイドSIMがコスパ最強!?

投稿日:2018年8月24日 更新日:

こんにちは、遼です。

今回、タイ旅行にプリペイドSIMを初めて利用してみました。

従来は、ホテルやバービア、レストラン等のFreeWiFiを利用していました。

しかし、それでは観光地等ではどうしても利用が制限されてしまいます。

検討した結果、プリペイドSIMが最も安くて利用価値が高いことがわかりました。

どれほど利用価値があるのかを紹介しましょう。

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タイ旅行には プリペイドSIMがコスパ最強!?

最初にプリペイドSIMをどこで購入するかを決めなければいけません。

大きく二通りの購入方法があります。

1.出発前にアマゾンで購入
2.スワンナプーム国際空港で購入

どちらでもできるのですが、今回は出発前にアマゾンで購入することにしました。

理由としては、以下のようなものです。
・アマゾンでは送料無料で600円、空港では299B(約1000円)
・事前に入手しておく方が安心
・事前に電話番号がわかるので、タイの友人に知らせられる
・出発前にSIMをセットしておけば、後は現地で開通するだけ
・通常使用しているSIMは家に置いておけば、紛失の心配がない
・SIMロック解除まで間違いなく行える(今回初めてSIMロック解除)
・空港購入時には混雑する可能性がある
 
 
今回、購入したのは、AISのTRAVELLER SIM
8日間、3GB、100B分の無料通話付です。

・有効期間は8日間
 タイで最初の通信をしてから、8日間(192時間)使える。

・通信容量は3GB
 高速通信の4G回線が3GBまで利用できる。
 8日間で3GBはまず使い切れないが。

 3GBを超えると低速な384Kbpsの3G回線になるが、8日間は使い放題。
 ネット表示は遅くなるが、LINEやメールは問題なく使えるレベル。

・無料通話が100B分
 タイ滞在中、同行者やタイ在住者と電話が可能。
 タイ国内では、1B/分なので100分の通話ができることに。
 また、日本への国際電話もでき、6B/分。

電話番号はSIMのパッケージに記載されています。

実は、無料通話分の100Bで期間延長ができるので、それを利用するのが賢い方法なんですね。
 
 
購入先は、Amazonのワイズ・ソリューションズ
レビューを見てもまずまずの評判です。
日本語の説明書も付いているので分かりやすそうです。

AISのサイトはこちら
 
 

プリペイドSIMの設定

【Androidの場合】
機種によってはアクセスポイントの設定が必要になります。
(1)ホーム画面から「設定」をタップします。
(2)「モバイルネットワーク」をタップします。
(3)「アクセスホイント名」をタップします。
(4) 画面右上「メニュー」から「新しいAPN」をタップします。
  「名前」:internet
  「APN」:internet
 「ユーザー名」:空欄
 「パスワード」:空欄
 「認証方式」:CHAP
 
 
【iPhoneの場合】
(1)ホーム画面から「設定」をタップします。
(2)「モバイルデータ通信」をタップします。
(3)「モバイルデータ通信」をONにスライドします。
あとは自動的に設定が完了します。

*自動設定されない場合には、APNに以下を入力します。
 「名前」:internet
  「APN」:internet
 「ユーザー名」:空欄
 「パスワード」:空欄
 「認証方式」:CHAP

これらについては、同封のマニュアルに記載されています。
 
 
回線が繋がると、AISからSMSが何通か送られてきます。
英語とタイ語の両方のSMSですが、単なるサービス案内なので中身が理解できなくても大丈夫です。
 
 

通信容量の残量確認はスマホアプリで

「my AIS」という英語対応のスマホアプリを使うのが便利です。
Android版、iPhone版とも「my AIS」を事前にダウンロードしておくといいでしょう。

アプリを起動したら、SIMの電話番号を入力します。
アカウント等を作成する必要は特にありません。
電話番号はSIM購入時のパッケージに記載されてます。

電話番号を入力すると、「OTP」(ワンタイムパスワード)がSMSで送られてきます。
そのワンタイムパスワードを続けて入力します。

このワンタイムパスワードは有効期間が5分しかないので、スムーズに行ないます。

ログインすると、無料通話とネット容量の残量が確認ができるようになります。

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無料通話分を利用して期間延長に挑戦

通話はほどんど使用しないので、無料通話分の100Bが無駄になりそうです。
そのため、その有効活用ができないか試してみました。

結果、79Bで3GB、3日間の期間延長が購入できました。

Packageの「Apply Internet On-Top Package」の「Max Speed Internet」から「3day」-「3GB」を「79B」で購入です。

購入時に、クレジットカード払い等の選択肢が出ますが、それらは選びません。

無料通話分の移行らしいアイコン(Transfer・・・)を選択して、移行先の電話番号にこのSIMの電話番号を入力することで購入できました。

残念ながら、この部分はスクリーンショットを撮り損ねました。
購入するのが精一杯でそこまで手が廻りませんでした。(泣)
次回、再トライしてみます。
 
 
「my AIS」で残量が合計6GBに増えていて、無料通話が15.47Bに減っているのが確認できます。

79Bのはずが、なぜか84.53B引かれてました。(笑)
手数料でもかかったのでしょうかね。

追加した分も含めて、有効期間や残容量も確認できます。

 
 
尚、この追加分は購入した時刻から、3日後(72時間)までが有効です。

最初の8日間の有効期間内に購入する必要がありますが、できれば最後の1~2時間で購入手続きをするのが理想的です。

有効期限切れになってしまうと通信自体が途絶えてしまうので、購入できません。
(WiFiで繋がっていればできそうですが。。。)

今回、1日早く購入したため、7日間+3日間=10日間の利用期間になりました。

それでも追加分が期限切れになるのがちょうど帰りの飛行機に乗っている時だったので全く影響ありませんでしたが。
 
 
600円で8日間、3GBのつもりで買ったプリペイドSIMが、実は最大11日間、6GBを利用できるという優れものでした。

「myAIS」を良く見てみると、有効期間が最初に通信した時から1ヶ月となっているので、その間であれば追加購入はできそうです。
勿論、無料分は使ってしまったので、別途有料となるはずですが。。。

なので11日以上の滞在であればそれを利用するのもありかと思います。

ただ、クレジットカード等の情報を入力するので、最初からSIMを2枚以上購入しておく方が安心して使えそうです。
3枚あれば、1ヶ月は利用できます。
それでも、1800円ですから。

尚、延長分の支払いはLINE Payでもできそうです。
 
 
ということで、現時点ではこのプリペイドSIMがコスパ最高の通信手段でしょう

レンタルのモバイルWiFiルーターは、安くても500円/日程度はします。
しかも、余計な荷物になって邪魔ですし。

定額のデータローミングにしても、3000円/日くらいにはなるでしょう。

今回現地集合した友人はこの定額のデータローミングを契約したそうです。
ほとんど使用してないのに「通信料金が1万円を超えました」というメールがSoftbankから届いたと嘆いてました。

もはや、他の選択肢は考えられないほどこのプリペイドSIMは最高ですね。

地理に不慣れな場所でも、Google Mapで現在地確認できるのはとても便利です。

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