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海での日焼け対策はどうするのがいい?肌のケアは?子供の場合は?

投稿日:2017年3月25日 更新日:

 こんにちは、遼です。

 梅雨が明けると、いよいよ夏本番ですね。
 待ちに待った夏がやって来ます。

 えっ、待っていないですか?
 まあ、そんなことは言わないで、楽しい夏休みを思いっきり楽しみましょう。

 夏の定番の遊びといえば何と言っても海ですね。
 でも、楽しい反面、日焼けというちょっと怖い副作用もあるので、気をつけましょう。

 海に行くと日焼けしない方が難しいくらいなので、どうしても日焼けしたくない場合は海に行かない方がいいですね。

 そうは言っても、家族旅行などで一緒に行かなくてはならない場合もあるでしょう。
 そのような場合に、少しでも日焼けしないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

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海での日焼け対策はどうすればいいの?

 海に遊びに行くのであれば、多少の日焼けは覚悟した方がいいかもしれませんね。
 それでも、日焼けを意識しているのと意識していないのとでは、当然ながら後の結果が全然違ってきます。

 基本的な日焼け対策は、やっぱり日焼け止めクリームですね。
 日焼け止めの効果の高いSPF(*)の30~50あたりを選ぶといいでしょう。

 これを肌の露出するところは勿論ですが、水着で隠れるところまでしっかりと塗っておきます。
 海に入った後には、再度塗り直すとより効果的ですね。

 また、日差しの強い場合には、ラッシュガードがいいかもしれませんね。
 これは、長袖でUVカット素材でできてるため、日焼けを防ぐことが出来るものです。

 パーカータイプのフード付のものもあるので、それを被って海に入ると日焼けしにくいですね。
 まあ、ただ泳ぎにくくなるので、水遊び程度であれば支障はないでしょうが。

 ラッシュガードじゃなくてもTシャツ(長袖、半袖)などをうまく利用するだけでも効果的な日焼け止めになります。

 また、海に行く前から日焼け対策をしておくのもいいですね。
 それには、普段からの食事でビタミンCやベータカロチンなどが豊富に含まれているものを摂るようにするといいです。

 日焼けするのは、肌にメラニン色素ができて、紫外線の影響を受けにくくする一種の自己防衛システムみたいなものです。
 このため、日焼けしてもメラニン色素ができにくくする栄養素を普段から摂っておくことが大事になります。

 美白を促す化粧品を使うとともに、ビタミンCやベータカロチンなどの豊富な食事を心がけるようにしましょう。

 (*)SPFとは、日焼け止めの効果を表す数値で高いほど効果があるとされています。
   50+が上限値になっています。

日焼けした肌のケアはどうするの?

 このような日焼け対策をしたとしても、どうしても多少の日焼けはしてしまうものです。
 いやいや多少なんてものじゃないよ、ということもあるかもしれません。

 そのため、海で遊んだ後には、しっかりとケアをしたいものです。
 基本的に日焼けはヤケドと同じと考えて下さい。
 なので、冷やすこととと水分を補給することがとても大事になります。

 肌には化粧水でしっかりと水分を与えて、体にはスポーツドリンク等で水分補給を忘れないようにしましょう。
 体の外だけでなく、中からのケアも大事なってきます。

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 顔の日焼け止めクリームはクレンジングを使ってしっかりと落としましょう。
 体は、ボディソープできちんと洗うようにします。
 洗った後には、ボディークリームを使ってケアするようにします。
 普段、そこまでしないかもしれませんが、日焼け後にいかに早く回復するかはこのケアにかかってきます。

 勿論、髪の毛も念入りにトリートメントをする必要があります。
 海水や紫外線に当たって思いの外、傷んでしまっていることが多いので忘れずにケアします。

 海での楽しい遊びの後には、しっかりとケアをしてシミにならないようにしたいものですね。
 特に、年齢が上がる程シミになりやすく、一旦できたシミは消えにくくなってしまいます。
 
 ひと夏だけの思い出で終わればいいですが、一生の思い出にはしたくないですよね。

子供の日焼けにはどう対策すればいいの?

 海での日焼け対策や日焼けした後のケアについては、わかっていただけたでしょうか。
 でも、子供が一緒にいた場合にはどのように対策したらいいのかが気になりますよね。

 まず、子供でも小さな赤ちゃん、特に1歳未満の赤ちゃんでは注意が必要です。
 と言うのは、赤ちゃんの皮膚は、未熟で薄く大変にデリケートだからです。
 このため、日焼け止めクリームなどを使うのは避けた方が無難です。

 なので、海に行くこと自体が非常に危ないことになります。
 どうしても連れて行かなければいけない場合を除いて海に行くのはやめましょう。

 それでも、という場合には、しっかりとした日焼け対策が欠かせません。
 一般的な日焼け止めクリームは避けて、赤ちゃん用の低刺激の日焼け止めを使うようにします。

 皮膚科等でお勧めの日焼け止めクリームを購入するのがいいのですが、市販品ではアレルギーが出ないようなものを選ぶことも大事になります。
 使用前には、必ずパッチテストをしておきましょう。

 それでも、日焼け止めクリームだけに頼らず日が当たらないようにする工夫が大事です。
 海では日陰でもかなり強烈な紫外線が注ぎ込みますので油断できません。
 暑がらない程度の服装で全身を紫外線から守らないといけなくなります。

 特に気をつけたいのが、熱中症です。
 長袖等だと体温管理が難しくなって熱中症になってしまうことがあります。
 パラソルの中に置きっ放しにならないよう、必ず誰かが見守っていないといけません。
 さらに、適度な水分補給も欠かせません。

 このような最低限のこともできないようであれば、海に行くのはやめた方がいいでしょう。
 思わぬ悲劇が起きてしまってからでは、遅すぎますからね。

 このようにあかちゃんでは、特に注意が必要になります。
 ある程度大きくなった子供であれば、そこまでの心配は少ないかもしれませんが、それでもしっかりとした対策をしてあげましょう。

 遊びに夢中になってついつい日焼けしすぎてしまうこともあります。
 子供では自分でコントロールできないことが多いので、親などの大人がしっかりと見守ってあげることが大事になります。
 それは日焼けだけでなく、思わぬ事故を防ぐ意味でも忘れてはいけないことです。

 子供が泳ぐ時や砂遊びをする時には、薄手の長袖やTシャツなどを着せておくと効果があります。
 また、浜辺などではつばの広い帽子などを被るのもいいですね。

 しっかりと日焼け対策をして、楽しい夏休みを過ごして下さいね。

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