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季節の行事

敬老の日に孫からもらって嬉しいのは?ベスト5はこれだ!

投稿日:2018年6月21日 更新日:


敬老の日にお爺ちゃんやお婆ちゃんは何を望んでいるのか、気になるところですよね。

折角の機会なので、親孝行も兼ねて何らかの贈り物をしたいと思っているかもしれません。

しかしながら、お爺ちゃんやお婆ちゃんは、実の息子や娘よりも孫からの贈り物が一番嬉しいんですね。

ちょっと、残念な気持ちになってしまうかもしれません。

でも、本人の気持ちを考えて、ここはぐっとこらえて孫からの贈り物を考えてみましょう。

それが結局は、親孝行にもなるのです。

ここでは、孫からもらって嬉しいものベスト5を紹介しましょう。

第5位 孫の手作りのお菓子

何らかのプレゼントを贈る場合には、やっぱり手作りにすると喜びが違います。

お菓子の中でもクッキーなどは比較的簡単でいいですね。

小さな子供でも型抜きなどは手伝いやすいので、楽しく作ることができます。

孫も中学生くらいになれば、自分で作れるようになるので、いろいろなお菓子を試してみるといいかもしれません。

直接手渡しすれば、お爺ちゃんやお婆ちゃんと一緒に手作りのお菓子を頂けるので、楽しいコーヒータイムを過ごすことができますね。

 

第4位 孫の手形アート

孫の手ではありませんよ。(笑)

手形アートです。

よくお相撲さんが色紙に手形を押してますよね。

その子供版です。

子供の手の平にインクや絵の具などを塗って、色紙に押すだけです。

飾りを付けたり、掛け軸風にアレンジすると見栄えがよくなります。

子供が小さいと手を握ってしまうので難しい面もありますが、小さな子供の手形はなかなか可愛いものです。

とても簡単にできてしまいますが、お爺ちゃんやお婆ちゃんには好評です。

子供の成長とともに手形の大きさも変わってくるので、成長の証にもなって楽しみにしてもらえますよ。

第3位 孫の手作りの手紙や似顔絵


孫の小さい頃には、手作りの手紙や似顔絵なども喜んでもらえるものです。

たとえ、綺麗でなくても、孫が自分で書いた手紙や絵には、気持ちがこもっているので、お爺ちゃんやお婆ちゃんには最高の贈りものになります。

手紙と言っても、簡単な言葉でいいんです。

じぃじ、ばぁば、ありがとう。

いつまでも、元気でね。

そこに、お爺ちゃんやお婆ちゃんの似顔絵などを添えるといいですね。
なんだかわからないような絵でも、孫の描いたものは嬉しく思ってもらえますから。

ちょとした色紙を使って、孫の手作りの一品を贈ってあげましょう。

毎年、贈っていれば、文字や絵が上手になっていくので、孫の成長が楽しみになります。

第2位 孫の写真やアルバム

お爺ちゃんやお婆ちゃんは、孫の顔を見るのがとても嬉しんですね。
遠方に住んでいて、会いに行くのが難しい場合には、写真を贈りましょう。

その際に写真をバラにして贈るのもまとまらないので、アルバムにしてあげるといいですね。

孫の成長がわかるものや、お爺ちゃんお婆ちゃんと一緒に写っている写真を選んでアルバム形式にしてみましょう。
春夏秋冬で季節ごとの印象的な写真を選ぶのもいいですね。

毎年の恒例的な贈り物として、その年の様子がわかるように編集するときっと喜ばれますよ。

今は、アルバムと言ってもプリントをまとめるだけでなく、デジタル形式になったフォトフレームなど、様々なものがあります。
ただ、あまり操作の難しいものは避けましょう。

オリジナリティ溢れる素敵なアルバムを作って、敬老の日のプレゼントにしましょう。

オススメのフォトフレームはこちらです。

第1位 孫と一緒に食事会

お爺ちゃんやお婆ちゃんは、なんと言っても孫に会うのが嬉しくてたまらないんです。

孫のことは、実の息子や娘以上に可愛がるものですから。

なので、孫が遊びに行くだけでもとても嬉しいんですね。

さらに、孫と一緒に食事をすると嬉しさ倍増間違いないです。

外食でもいいですし、事前に予定を立てていれば、美味しいご馳走を用意してもらえることもあるでしょう。

子供を使ってはいるものの、親孝行をするという一石二鳥もできるというものです。(笑)

あまり遠くでなければ、特別な準備をすることもないので、最も簡単な方法ですよね。

まとめ

敬老の日には、孫に働いてもらいましょう。
お爺ちゃん、お婆ちゃんが喜ぶこと、間違いなしです。
しかも、親孝行になるので一石二鳥です。

第1位 孫と一緒に食事会
第2位 孫の写真やアルバム
第3位 孫の手作りの手紙や似顔絵
第4位 孫の手形アート
第5位 孫の手作りのお菓子

敬老の日のキーワードは、「孫」ですよ。


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